ものすごくくだらない「トイレを探す夢」の話 その2

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Byほんたべ

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クリスタルのトイレの画像を検索してみましたがへなちょこなものしか出てこず、
かと言ってあのキラキラ感をへなちょこイラストでも表現しきれないので、
夜っぽい写真をあげてみました。年末にアホなこと書いてすんません。



年の瀬のクソ忙しいときにこんなネタですんません。

相変わらず見ています、以前も書きましたトイレを探す夢。
https://hontabe.blog.fc2.com/blog-entry-477.html
このたび「こ、これは!!」と思う夢を見たのでご報告したいと思います。

わたくしは夢の中でよく行く施設があります。

小学校と中学校、あと福島で泊まった広いホテル、
青森かどっかで入ったふるーい木造の温泉、帝国ホテルのロビー、
田舎の温泉ホテルのロビーなどが組み合わされた
大変とても大きくて広い施設であります。

わたくしはそこに宿泊していたり、会議に出たり、
数学や英語の授業を受けたり、温泉に入ったりしています。
「この階段こないだも通ったな」などとちらりと思ったりすると
「ああ、またここに来ている」と気づくわけです。

今回のトイレはその施設の一室、わたしが泊まっている部屋にありました。
そして「これはありえないでしょう」というトイレだったのであります。

というか、いつも夢で見ているトイレもありえないものばかりです。

ありえないくらい汚れている、便座のふちまで土に埋まっている
丸い和式の便器で足が広げられない、便座のふちまで汚水がたまっている、
地面がびちゃびちゃ、床がびちゃびちゃ、便座がびちゃびちゃ、
という基本的に「不潔」関係が多いのですが、今回はベクトルが違いました。

それは白い壁に大きな窓の、キラキラとおひさまが降り注ぐ、
とても美しいまっしろなお部屋のなかにありました。
便器はヨーロッパのお城のトイレのようにベンチになっていました。

そのベンチはクリスタルでできているようなのです。
更に便座が美しくカットされたクリスタルでできているようなのです。

おひさまの光を受けてキラキラと輝くベンチに埋まっている
カットされたクリスタルの便座にキラキラと輝く透明な水がたまっています。
いや、たまっているのではなく便器が水を「たたえている」のです。
美しすぎて目が潰れそうです。

まるで妖精が「金の斧が」とか言って出てきそうです。

キラキラと光を反射する透明なクリスタルのベンチに埋まっている
透明なクリスタルの便器と便座。今まで見たこともない美しさ。

すげートイレじゃん!!! と山梨弁で感心するわたくし。

しかしなんということでしょう。
クリスタルの便座からは美しく透明な水があふれている、
つまりびちゃびちゃなのです。

いつもと同じじゃん!!!

わたくしは憤りつつ目を覚ましました。
その後、今見たばかりのありえないトイレを正確に思い出し、
わたくしは冷静に自分の夢見る力に感嘆しました。

クリスタルのトイレなど誰が想像するでしょう。
というか、あったらビックリするでしょうしアホかと思うでしょう。
暖房便座に慣れている日本人には「ひいー!! お尻冷たい!!!」ですし、
汚れも目立つし磨くのも大変だしだいたい強度はどうなのか。

トイレに必要なのは機能美であり、無駄な美しさは必要ない、というか
機能性とキラキラは併存できないのではないかと思います。
ちなみに「クリスタル トイレ」で検索してみたら
へなちょこトイレ(なんか光る加工がされてるのとか)が山ほどヒットしました。

そんなものは21世紀の現代にもないのです。
もしかしたらアラブとかインドマハラジャ方面にあるかもしんないけど。

わたくしはそもそも透明でクリアなものが好きなので
こんなトイレの夢を見てしまったのかもしれません。
さらにわたくしはステンレスの硬質で冷たい輝きも好きなので、
いつかステンレスのギラギラトイレの夢も見るかもしれません。見たいです。

いずれにしてもびちゃびちゃなので排泄はできなかったのですが、
何があっても排泄させないようにしようとする無意識には感心するばかりです。

しかしわたくし、ひとつ気づいてしまいました。

トイレを探す夢はトイレに行きたいから見るのではないのです。
なぜなら目が覚めてもトイレに行きたくないことが多いからです。
注意喚起以外の目的でわたくしはこのトイレの夢を見ているのです。

わたくしはこのアホな夢シリーズを何のために見ているのでしょう。

なぜか行きたくもないのに延々とトイレを探し、入れない夢を見ているのです。
もしかしたらブログのネタを無意識が提供してくれているのでしょうか。
であれば2度書いた時点でもう役に立たないから見なくていいよ自分。

無意識の指令どおり、クリスタルのトイレの夢をブログに書こうっと! 
と思ったその夜、再びトイレを探す夢を見ました。
今度はいつもよく見ているような便座から天井までの高さが
70センチくらいしかなくて座れない、という夢でした。

つまらないトイレの夢は見なくていいから、自分。

そしてよく考えてみるとわたくしは、
一週間に二度ほどトイレの夢を見ているようなのです。
もう少し生産性の高い夢をみたらどうなのか、自分。

来年は「ちゃんとしたトイレを探す夢を見る」を目標に
毎日うまいこと眠れるようにがんばりたいと思います。

というか、べつに見なくていいからトイレの夢。
こんどは飛ぶ夢を見せて。


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