チョーおもしろい!! マインドマップをつくってみた

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Byほんたべ

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マインドマップ用にクロッキーブックと新しいサインペンを買いましたが、
このサインペンが細すぎて失敗でした。ううううう。
わたくしは太い線が引けるものが好きなのです。
つーことで一年以上前に買った水彩用の筆ペンを使っています。


このブログ「ほんたべ日記」の文字数は1500字から2000字。
好き勝手なことばかり、だいたい1~1.5時間で書いています。

朝起きたら頭の中に言葉があふれたり、絞り出さないと出ないこともありますが、
あふれても早く書けるわけではなく1時間から1.5時間です。

農水省や厚労省のデータなどを参照し、小むずかしいことを書くときは
もう少しかかることもあります。なによりデータ探しに時間がかかります。

書いててどうにもまとまらないときは書くのを一度やめます。
寝かせて発酵していいものができることもありますが、
寝かせた文章は日の目を見ずにゴミ箱行きになることが多いのは、
勢いというか、イキが悪くなるからではないだろうかと思っています。

違和感を感じてゴミ箱行きにするものもあります。
それは誰かが「書くな」と言っているのでしょう。
時期尚早なのか政治的に正しくないかは不明です。

原稿を書くときは頭に浮かんだ言葉をそのまま書いています。
大地を守る会時代も本を書いたときもそうでした。

何度も読み直しているとだんだん完成形に近づいてくる気がして、
たぶん少し未来に完成したものがあり、それを心の目で見ているのだろう、
なんちて言うとトンデモな人のようですがわたくしはそう信じています。

さてしかし。
新しいお仕事でマインドマップをつくってくださいと言われました。

マインドマップ
トニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法のひとつで、
頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと(Wikipedia)


な、なんじゃそれ?

近所の本屋さんで見つけた『新版 ザ・マインドマップ』を買ったら、
新版じゃない『ザ・マインドマップ』を持っていたことに気づきました(泣)
そう言えば、2006年頃に同僚に勧められ買ったことも芋づる式に思い出し、
読んでいたことも思い出しました。ぐぐぐぐぐぐぐ。

当時経営企画室に異動した彼は「頭の中が整理できるから使ってみて!!」と
マインドマップをベタ褒めしていましたが、わたくしの心には響きませんでした。
当時のわたくしは本能で生きており、頭を整理する必要がなかったのかもしれません。

つーことで、マインドマップをつくってみましたのです。

PCソフトもあれこれあることを発見しましたが、
とりあえず本のとおりカラーペンを使って書いてみました。そしたら、

すげーおもしろいのです! 

頭の中で考えているだけでは気づかなかったことがどんどん出てきて
ものすごい速さで全体のイメージが紙の上にできあがります。

立ち上がっただけで脳からいろいろなものがこぼれ落ち
歩くと何考えてたか忘れるわたくしのような年寄りでも
紙に書いてあれば忘れることはないのです!!!(あたりまえだ)

マップを見ればアイディアがどのような流れで浮かんだかわかるため、
何度か見直しているうちに新たな言葉もビシバシ出てきます。
足りないところやモレ・ヌケが一目瞭然になります。

そしてわたくし的にはソフトより手書きのほうが向いていました。

手書きだと脳に浮かぶ言葉を浮かぶと同時に次々に書き出せますが
キーボードだと少しだけ時間的なロスが生じます。そのロスの分、
浮かぶ言葉の速度にブレーキがかかり、流れが停滞してしまう気がします。

わたくしの脳はモノクロよりもフルカラーが、直線よりも曲線が好きなようです。
色とりどりのくるんとひねった曲線を書くと心がウキッとします。
ときどき絵を入れるとさらにウキッとします。
ウキッとすると言葉が次々に出て来るのです。不思議だなー。

しかもウキウキしてる間に余白がなくなるため「やった感」がハンパありません。
完成したマインドマップを見ているとさらにウキウキします。アホみたいです。

いやーおもしろいわ、マインドマップ!!

これからフルカラーのマインドマップをソフトでモノクロに清書しますが、
清書の過程でイメージの整理や統合、新たな発想が生まれるでしょう。
すげー魅力的。なぜ今まで使わなかったんだ自分! って感じです。

新しい仕事では、今後完成したマインドマップを皆でチェックし
ヌケや構成の確認をしてよりよい記事にするっつーことでした。
打たれ弱いわたくし的にだいじょーぶかって気もしますががんばりたいと思います。

それにしても。

わたくしは、大地を守る会時代にこれを導入していれば、
皆が書く記事の構成や内容のヌケ、企画の甘いところなどのもろもろを
事前に確認し、共有することができたでしょう。そして、
せっかく書いた原稿を「書き直し!」なんちて言わずに済んだでしょう。

わたくしはマネージャーとして全然ダメでした。激しく反省しています。
何度も書き直しさせちゃってすまん、元部下の人々よ。

ということで、今後もマインドマップを楽しく使っていこうと思っています。

ちなみにカラーのサインペンよりも、水彩用の筆ペン(カラー)のほうが
手にかかる筆圧にリズムが生まれるせいかイメージの湧きがいいようです。

あとペンを持ち変えるとその間に言葉がこぼれ落ちますから気をつけましょう。
こぼれた言葉は二度と戻ってこなかったりしますよ、ううううう。

イラスト書くときにも使ってます↓ 


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