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来年からはインフルエンザワクチンを接種しようと思った件

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Byほんたべ

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今年も区民農園が当たったので早く耕しに行かないといけないのに全然行けません。
でも今年も来年も自家製野菜が楽しめると思ってホッとしています。
区民農園で自給生活、10年目に突入だ!!! ある意味すげー!!



きっかけはたぶん2/21の新幹線。品川駅から新神戸駅まで隣に座っていた
赤ちゃんを抱っこしてた若いおかあさんに違いありません。

彼女は今のわたくしとほぼ同じ「高熱が出ましたよ。残務整理してますよ」
という咳をガンガンしていました。もちろんマスクなしでした。
新幹線は開放された空間と言えど、わたくしは窓側に押し込まれており、
赤ちゃんはわたくしの腰をけりつつキャッキャ笑っていました。

お母さんはなかなか寝ない赤ちゃんを抱き、まんべんなく咳をして通路を行き来し
ウイルス入の唾液の飛沫を振りまいていました。手で口を抑えもせずに。

まるで車両の中を行ったり来たりする「死の天使」のようではありませんか?
あの新幹線に乗り合わせた何人が熱を出したのか。
想像すると震えてしまうわたくしです。

つーことで、ここ一週間、インフルエンザっぽい風邪をひいていました。
「ぽい」というのは検査で陰性になってから病院に行っていないせいです。

発熱したのは水曜日の夕方でしたが、喉の痛みは火曜日にはやってきていました。
潜伏期間的にもちょうどいい感じです。くそう!! 新神戸め!!!

木曜に病院に行き、熱の上がり具合、リンパや鼻粘膜、扁桃腺の腫れ具合をチェックした医師も
ちんまりと診察台に腰掛けていたわたくしも、てっきりインフルエンザだと思いました。
っつか、それしかないだろ!!! こんなに熱出てんだから! て感じです。

どれぐらいインフルエンザぽかったかと言うと、キットの結果が出る1分の間に医師が
「タミフル飲んだら熱はすぐ下がるから。まあでも会社にはここまでは行かないで」
などと明るい未来の話をしてしまうほどでした。わたくしもほんのり明るくなり結果を待ちました。

しかし2分経っても陽性にならないのを見て、わたくしは一度待合室に追い出されます。
次の人が診察室に入り、花粉症の薬を処方されてすぐに出てきて呼ばれるわたくし。
そう言えばあそこ、診察室の声が筒抜けなんだがだいじょうぶだろうか。

「なんか、陰性なんだよね。でもこれ、簡易キットだから、まだウイルスが少ないのかも。
どっちにしてもこのあとわっと熱が上がったらまた来て。とりあえず対症療法薬出しとくから」


初タミフルをチョー心待ちにしていたわたくしは非常にがっかりし、
熱に浮かされてふらふらりんで家に帰ったらすでに39度に上がっていました。
その後ばったり倒れて翌日も起き上がれず、通院などできるはずもなく
そのまま高熱地獄へ突入したわたくし。

わたくしはこのようにして55歳で「フル・インフルエンザ」を
体験することになったのでありました。

実は今までもインフルエンザには何度か罹患しており、毎回病院には行かず
家でじっとして治していました。今までの経験では、高熱は出ても2日間です。
その後は体が軽くなり、なんか高熱っていいよね!!! くらいの感じで
熱は嫌いじゃありません。こういうの「若さゆえの傲慢」ってやつですかね。

記憶に残る最後のインフルエンザ罹患は40歳くらい。ちょうど今頃の季節でした。

また、これまでも、どんなに高熱が出ても、解熱剤は飲まないようにしていました。
結果的に飲んで熱を下げた時間ぶん高熱が長引く、と経験上知っていたからですが、
今回、55歳のわたくしは「対症療法」でもらった解熱剤をその日の夜には飲んでいました。
なぜなら38.5℃以上の高熱が耐えられなかったからです。

こ、このまま死んだらどうする。なんちて思いましたが、
そういや毎回高熱が出るたびに同じことを思っていたような気が今ちらっとしたのは
喉元すぎれば熱さ忘れるってヤツでしょうか。

しかしもらった処方薬はカロナール(泣)思うようには熱は下がりません。
ロキソニンは重篤な副作用が出ることがあるためインフルエンザで飲んではいけないのです。
しかしなんでこのタイミングで下がるわけ? という時間に一瞬37℃台になり、
ホッとしてぐっすり眠って目が覚めてみたら翌朝にはまた39℃に上がっていました。

ヒイイイイイイイイイイーーーーーーーーー(゚∀゚)やめてー、熱、やめてー

いつもどおり高熱は2日で下がるはず、と熱に浮かされつつ神様にお願いしまくったところ、
予想から一日遅れの3日めの朝、確かに一時的に体温が36℃台になりました。
前日の夜もカロナールを飲んだからでしょうきっと。

ほーら、いつもの通りじゃん!!!  と、気分良く再度寝たわたくしは、
再び目覚め検温してみて思いもよらない38.5℃超えの高熱地獄に驚愕しました。

んじゃあ、最初っから仕切り直しましょうかあ!!!  ねっ!!
↑ ほんとに聞こえた誰かの声。熱に浮かされるとはこのことでしょう。

水曜の夜発熱し土曜朝一時的に体温が下がるも、午後には仕切り直しがあって一日高熱、
ようやく38℃前半になったのが日曜の午前中。その後も38℃が続き、37℃台になったのが
月曜日の朝でした。あまりにも楽なので「治った!!」とか思ったほどです。

というような今回のインフルエンザ的風邪なのですが、
現時点でもなんでか37.5℃ほど熱があり、なぜ下がらないのか全くわかりません。

そう言えば昨日の夜からインフルエンザ後の残務整理的な咳がなぜか
「んじゃ最初っから仕切り直ししましょうかあ!!!」的な咳に変わっています。
新しいウイルスなり菌なりが喉のあたりに取り憑かれたのかもしれません。

わたくしは上記のような経験を踏まえ、インフルエンザに対する認識を改め、
自らの取り組み(喉元すぎれば何もかも忘れる)を深く、ふかーく反省し、
以下のような結論に至りました。

予防に勝る防御なし!!! →誰がなんと言おうとインフルエンザはワクチン!!

今後、発熱に弱くなることはあっても強くなることはありえないでしょう。
また食欲の戻りや回復も遅々として遅く、体力の低下が心配です。
もうひとつ。ちまちまと努力して、蓄積していた筋肉が、この1週間の寝たきり生活で
著しく退化してしまいました。くそう!! 夏中かかったのに!!

また一から筋トレかよ!!! チョーめんどくさい!!!

インフルエンザになってもタミフル飲めばいいんだもんね、的な解決策も
「陰性」が一度出ればなんの役にも立たないのです。もうオバサンは決意しました。
つーことで、来年の冬からはワクチンを接種したいと思います。

ところで、THE・事務仕事を休んですでに4日。
同僚の方々もお年を召していらっしゃり、わたくしがウイルスなり菌を持ち込むと
たいへんなことになると予想されますから、とりあえず熱が下がらないと出社できません。

今月すげー忙しいって言ってたのになあ、ほんとすんません。
明日もたぶん下がらないので休みます。すんませんすんません。
あと明後日耳鼻科に行くので午前も休みます。すんませんすんませんすんません。

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