FC2ブログ

区民農園10年目、新資材投入でふくらむ妄想(・∀・)

author photo

Byほんたべ

2019 春
一反で315kg過剰ってどうですか。CECを30で計算してもこの数字。
世田谷区の区民農園にはカルシウムを投入しない、というルールを作っても
いいんじゃないかなー。でもそういうこと言うと当たらなくなるとヤなので言いません。



今年も当選しました区民農園。もうほんとに大神山神社のおかげです。
今年もお礼参りに行き、お賽銭をはずみたいと思います。

ほんとうにほんとうにありがとう!! 
ご利益がありすぎます! 大神山神社!!


ということで、早々に土を採取し、分析に出しておりました。
で、結果がこれです。毎年驚くほどの石灰過剰ですが今年も同じです。

区民農園を借りるとみんな脊髄反射的に苦土石灰を購入し、
何も考えずに石灰を散布し、作が終わるたびにも散布しているのではないか、
なんちて思うほどですが、実際そうだと思います。

おじさまたちが白いつぶつぶをさーっとまいてるのを見つつ
「ああああーまた石灰入れてるー」とか脳内ムンクの叫び状態ですが、
えへらと笑って事なかれ主義者に徹しているオトナのわたくしです。

つーことで、足りないものはカリとリン酸です。

もうこの石灰過剰状態では有機とかどうでもいいので、
ようりんと硫酸カリを買いました。
どちらも一袋300円前後でした。化成肥料って安いのね。

で、昨日山梨県の知り合いのところにモミガラを取りに行き、
本日資材とともに投入予定です。

そして今回は、なんと、微生物資材を変えてみました。
いつも使っているカルスNCRではなく「バイオアクセル」を使います。
購入元はロイヤルインダストリーズという会社です。

ロイヤルインダストリーズ 

大地を守る会時代に担当していた果樹農家が、ここの霜よけの資材を利用していた、
というあとで知ったご縁もありましたが、知り合ったのは産地の新年会であります。
その帰りの電車のなかで資材の原料の買い付けに海外に行っている、というような
チョーおもしろい話を聞いたので、いつかご紹介する予定です。

で、わたくしふと気づいたのですが、農家の方々が使う資材って
顔が見えているのでしょうか?

わたくしたちは「顔の見える関係」などとよく口走りますが、
農業資材って作ってる会社がどこで、原料がどこで、みたいなのは
一向に知らない。というか、知らされていないことが多いのでは。

だからこそ、原料とか製造法が公開されている有機資材はスゴい、
なんてことを今さら知ったわたくし。不勉強を恥じています。

その資材がどこから来ているのか、どんな原料を使っているのか。
いつかいろいろと調べてみようと思っていますが、
とりあえず現時点の興味は、新微生物資材の効果がどうなのか!! です。

バイオアクセルはなんと投入後2週間程度で定植が可能です。

カルスNCRは投入後1ヶ月またなくてはなりませんし、
さらに、どうかすると米ぬかの害が出るため、種まきの場合は
2ヶ月ほど待ったほうがいいことがあります。

これは微生物が少ない区民農園ならではの特徴かもしれないのですが、
それにしても、投入から定植までの期間が短いというのは魅力です。
インフルエンザで3月丸つぶれだったわたくしの作業遅れも取り返せます。

ゴールデンウイークには予定通り定植するぜ!!!

今年は10連休のGW中、どこにも行かず、
唯一のお出かけが「山梨にワラを取りに行くこと」
ウチの近所のホムセンとJAの苗はGW後半には老化していることが多いため、
山梨のくろがねやで苗を購入する予定です。

昨年作ったミニトマトのドライトマトがべらぼうにおいしく冬の間重宝したので、
今年はミニトマトは3本購入。さらに手作りトマトケチャップがめっちゃおいしかったので
トマトも多めに作ります。サントリーとかの新品種はつくりにくいのでやめときます。

ということで、まだモミガラも入れてないのに広がる妄想と欲と道連れに
今年も家庭菜園をスタートしたいと思います!!!


関連記事
Share

Comments 0

Leave a reply

456789'.split(''),s='';for(var i=0;i